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嘉納治五郎杯
12月12日、嘉納治五郎杯東京国際柔道大会2008ワールドグランプリにて江種選手が66キロ級で優勝しました拍手

主人と同じ年(32歳)ですって。現役でしかもチャンピオンてすごーいラブ

特にファンというわけでも、ましてや知り合いでも元彼でもないのですが、主人が学生時代に襟を交わしたことがあるというので、ちょっと親近感を感じました。

無口で無愛想で皮肉屋の主人が、「あらびき団」以外で大きな声を出してテレビにかじりついてるのを久々に見ました。

江種選手の決勝を見て、一喜一憂し、あーだこーだと(洗濯物をたたみながら)口を出し、ラストの一本では大声で「ゥワーーー!!」と叫んでいて、ビックリびっくり


10数年前、関西の強い学生が集められてスペインに遠征試合に行った事があるそうな。
江種選手やプライドチャンピオンの秋山選手など、そうそうたるメンバーの中に何故か主人もいて、一緒に打ち込みしたり、乱取りしたり、試合に出たりの柔道だらけの一週間を過ごしたそうです。

そんな強い選手と一緒に遠征行ったなんてすごーーい!!てれちゃう
と、今になって思いますたらーっ

その時の道着には日の丸が刺繍してあって、我が家では「全日本道着」と呼ばれ家宝にされてるとかほったらかしとか。


当時は大学生だった主人ですが、現在は会社勤めの普通のお父さん。
江種選手みたいに現役バリバリとはいきませんが、一応実業団の柔道部に所属し、週に1回でも練習し、年に何回かは遠征試合に出かけます。

もうあの頃みたいに強くなくても、出場選手中最年長でも、柔道やってる姿はちょっとかっこいいラブラブ
なので、せめてカンスケが理解できるようになるまで続けてほしいと願っています。

でも、20代の若人達を相手に柔道するのは、32歳の体には堪えるらしいイヒヒ

毎週、仕事の疲れやあちこちの痛みを理由に練習を休もうとする主人のお尻を叩く鬼ヨメでしたラッキー
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